直隠居の余噺日記

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help リーダーに追加 RSS お祭り(金王八幡宮)

<<   作成日時 : 2007/09/13 14:31   >>

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 今週末15日16日は渋谷金王八幡宮のお祭りで道玄坂の商店街でも御神輿が連合で出て賑わいます。
 ウチの町会は商店街も数軒で御神輿も子供御輿しかありません。でも町内に小さな公園があって15日はそこで盆踊りと花火大会(線香ハナビですけど)をやって大人には生ビール子供にはアイスクリームをふるまってささやかですが皆で楽しみます。
 小さな町会で役員の人数も少ないので結構大変です。
 
 金王八幡宮は渋谷駅から近くJRAの場外馬券売場のそばにあります。
 武蔵の武士河崎基家によって1092年に創建されたと言うから大変古いです。
 この基家の子渋谷金王丸は源義朝に仕え平治の乱でやぶれた義朝が長田でだまし討ちにあったとき奮戦して抜けだし都の常磐御前にその最後を伝えたと言う話が残っています。
 社前には金王桜という桜があり代々実から育ててつたえています。
 金王丸はのちに頼朝につかえ土佐坊昌俊と名乗ったといわれていますが、この土佐坊は「義経千本桜」などで頼朝の命を受けて義経捕縛にむかい、逆に弁慶に討ち取られてしまう冴えない役回りになっていますが、金王丸と土佐坊が同一人という証拠もありません。
 いずれにしても伝説上の人物で中世の浄瑠璃、説教節などにも豪傑としておなじみらしいです。

 江戸時代の「暫」の主人公はこの渋谷金王丸というのがおおく、7代目團十郎の渋谷金王丸という錦絵も資料館でみました。まんざら歌舞伎に縁のないひとでもないようです。

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渋谷にあんな立派な神社があるとは知りませんでした。それにしても相変らず積極的に活動をしている様子で、羨ましく思います。こちらは足腰の痛みのため、すっかり出不精になって、家でごろごろ、していることが多くなりました。これではいけないと昨夜八王子駅前で行われた、「越中おわら風の盆」の踊りを見てきました。
胡弓の哀愁を帯びた伴奏に合わせた優雅な踊りは中々いいものでした。ただ商店街を流すので、明るくて騒々しい中での踊りは、折角の静かな風情が台無しで、がっかりしました。やはり、こういう踊りは月明かりの中、静かな雰囲気で、聞き、そして見たいものと思いました。では又。
平岡
2007/09/16 11:07
宮川の星一郎さんが昔金王神社にお囃子で笛を吹いたことがあるそうです
ふぐ
2007/09/17 15:13

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