脊柱管狭窄症

ご無沙汰してます(いつものことですが)
5月あたりから腰に違和感があっておかしいなと思っていましたがチョットそこまでと歩いていると急に右の腰と足が痛くなって歩くのも困難になりました。
 日赤の整形外科で診てもらうと、腰のX線写真やMRIで調べて脊柱管狭窄症と言われました。
 坐骨神経痛の一種で15~20分ぐらい歩くと腰と足が痛くなります(間欠跛行)。数分腰掛けて休むとまた歩けるようになるのですが、この繰り返しでは散歩も出来ません。
 でも椅子に座っている分には何ともありませんので、鎮痛剤飲んで5月の海老蔵の勧進帳、明治座の染五郎の「伊達の十役」などぽちぽち観ています。
 最近のニュースでも水前寺清子、楽天の星野監督などもこれで手術していますが、そこまで行かない脊柱管狭窄症はわりと普通で腰痛があるという人もこれが多いようです。
 日赤の脊椎の権威Kドクターも、まあこのくらいならば保存療法(治療なし、鎮痛剤と、ストレッチで様子を見る)でいいだろう、そのうち5分ぐらいで間欠跛行が出るようになったら手術を考えようというご託宣です。
 治療そのほかは何にもしないのですが、おかげで最近は少しシビレは残っていますが、歩くのに不自由はありません。
 昨年の白内障、今回の狭窄症といい、本格的な後期高齢者になってきたようです。
 芝居は今月の国立歌舞伎教室梅玉の「ども又」来月の納涼三部制の橋之助の「輝虎配膳」(まだ観たことない) 国立小劇場の雀右衛門三回忌(もう2年たったのか)追善の会あたりが予定に入ってます。足が何ともなくて見に行ければ良いなと思っています。

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