菊之助の道成寺他(11月演舞場)

もう十二月ですね ブログも月刊誌みたいになってますがせいぜい頑張りますのでよろしく  ようやく千秋楽に 演舞場へ行きました。  外郎売り  松緑 最近口跡もよくなったし、なんか体も大きく見えるようになった。芸が大きくなったのかな。これなら意休や夜叉王もみたいものです。対面したてになっているので十郎も出て来てにぎやかです。三…
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日本橋100年(親子3代渡り初め)

 10月30日(日) 日本橋では 架橋100年を記念しての日本橋祭りが行われました。   オープニングにこれからの100年を目指しての親子孫三代の夫婦の渡り初めをやりました。 渡り初めをする三代は日本橋中屋眼鏡店の岸上さんご一家です。岸上米蔵さんは明治44年生まれなんと日本橋と同い年です。茅場町生まれでうちの父とも同い年、親交があ…
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芝翫丈の思い出

 今日(十月二十七日)は青山葬儀場で中村芝翫さんの葬儀が行われました。 近くなので参列したいと思いましたが、前々から決まっていた老人ホームの絵教室の日なの で行かれませんでした。  私が歌舞伎を見始めた昭和23年ごろは菊五郎劇団にいました。まだ六代目も在世の頃で若いうちから六代目の芸をしっかり身につけそれを後輩に伝えた功績はと…
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名古屋の助六由縁江戸桜

 十月名古屋御園座の顔見世で團十郎が助六由縁江戸桜をやっています。 襲名時以外に御園座で助六を上演するのは非常に珍しく、襲名公演以外では公演記録によれば昭和30年に(17)勘三郎以来のようです。 最近では平成16年に十一代目海老蔵襲名でやっています。  ご自身も河東節をやられる御園座長谷川社長の熱心なお骨折りで名古屋十寸見会を…
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渡辺哲ひとり芝居「校長失格」

TV2時間ドラマなどでおなじみの渡辺哲さん。劇作家の水谷竜二氏とくんで、吉祥寺シァターで、一人芝居「校長失格」をやりました。(9月3日所見)  簡単な装置で登場人物も一人、見えない相手との 一人だけのお芝居で哲さんのセリフだけでそこにいろいろな人物が登場しかかわっていく様子が展開します。、さすが 水谷竜二さんらしい才気あふれた脚本…
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運転免許更新

運転免許証の更新通知がきました。高齢者にとってはなかなか面倒なもので前回の時(2008年)このブログにも書きました。 (2008年高齢者講習を受ける)リンクしてあるので見てください 今回はそれに加えて認知症のテストがあるというので心配です。 まず第一ページ「今日は何年何月何日」ですか?なんだとおもいますが改めて聞かれると自信が…
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終戦の日 他

終戦の日  今日8月15日は 私たち世代にとっては一生忘れられない日です。毎年終戦特集とかでTVでいろいろやりますが、「戦争を知らない子供たち」どころか今は「戦争を知らない大人」たちも多くなってきました。 今年と同じような暑い日、集団疎開のお寺の庭で陛下の玉音放送を聞きました。ガーガーピーピーはっきり言って何のことかよくわからな…
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暑さと近況

 毎日暑いですね。(言ってもむだですけど)“言うまいとおもへど今日の暑さかな”です。  今日の記事はプライベイトなもので 友人、親戚に対する近況報告です。ブログを私的につかってごめんなさい。  まえのブログにもかいたように同年配の故障者が多い。幼稚園からの親友も癌の手術をしました。もう一人の友人は心臓の動脈にステントをい…
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勧進帳(芝居と素の演奏聞き比べ)

 長唄協会では毎年春秋の演奏会のほかに 企画演奏会と言って、長唄の魅力を一般の人に親しんでもらえるような催しがあります。  前回の企画演奏会「長唄のバリエーション」についてはこのブログでも書きました。読んでください。  さて今年は6月27日三越劇場で開かれ、今年のテーマは「素と芝居の勧進帳」というもので勧進帳が演奏会と芝居ではど…
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新しいコクーン歌舞伎の予感(盟三五大切)

 先月の「たいこどんどん」に続いて今月もコクーンを見てしまった。    コクーン歌舞伎は第一回は確か「東海道四谷怪談」だったと思いますが当時回り舞台がなかったのを逆手にとり浪宅と喜兵衛うちを一階二階にして切り替えて同時進行の芝居を見せられ、感心したことを思い出します。それから毎年のように見ていますが、今回は勘三郎欠場で橋之助を座頭格…
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小田原城と「ういろう」

 梅雨の晴れ間に義妹夫婦をさそって 渋谷区営の施設箱根二の平渋谷荘へいきました。区民だと格安に泊まれます。ちょっと部屋は狭いですが二人なら十分、お風呂も広く食事もまぁまぁでした。妹夫婦も同行者ということで同じ一泊5300円でした。    翌日小田原城に行きました。箱根はそれこそ何十回来たかわかりませんが小田原城は初めてでした。天守閣…
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長門裕之の思い出(無法松の一生)

数日前にNHKで映画無法松の一生をみました。 稲垣浩監督 三船敏郎主演のものです。  でも私の無法松は昭和18年の阪東妻三郎(バンツマ)主演のヤツです。  この映画で大尉の息子ボンをやったのが長門裕之でした。  私と同い年ですから私がこれを見たのは小学校2年生の時ですね。黒沢明のデビュー「姿三四郎」もおなじころです。  学校でも…
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たいこどんどん(シァターコクーン)

 だいぶ更新をさぼってしまった。  なんか震災以来のウツ状態がつづいて、これではいかんと7日コクーンの「たいこどんどん」を観に行きした。  歌舞伎ではありませんが橋之助と古田新太、六平直政と癖のある役者そろいです。 連れは古田ビイキの例のnorikoと神奈川の高校のSさんと若い人連れての観劇で気分も変わる、ということです。 …
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びっくりしました

みなさん大丈夫でしたか うちは本棚の芝居の筋書きが崩れて散乱した他は大したことありませんでした でも芝居先週見に行って良かったです 今日だったら被災地の事思ったら楽しめませんですものね。でも11日演舞場にいってた方はちゃんと帰れたのでしょうか。観劇記後半も書きたいのですがちょっと気分が乗りません落ち着いたら書こうと思います。
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歌右衛門追善(歌舞伎マラソン) 演舞場

 今月の演舞場は6世歌右衛門10年祭追善としてゆかりの狂言を並べ出演俳優も豪華取りそろえています。  歌右衛門贔屓だったTさんたちと(6日)昼の部を観劇する事にしました。  ところが夜の部に追善狂言として「吉原雀」が出て珍しく清元でなく長唄でやるとのことで長唄のお仲間とみることになり、昼夜ぶっ通しての観劇となりました。  この年で…
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河東節「海老」

 今月の紀尾井小ホールの古曲会は「河東節を知る会」でした。(2月16日)  珍しい河東節「海老」が演奏されました。  江戸時代河東節の旦那連中が團十郎の家にお年賀に伺って(招かれてと言う説もあります)ご祝儀に演奏した曲と言うことです。    わたしの知ってる限りでは当代團十郎の襲名時の顔つなぎと去年海老蔵の披露宴で演奏されました…
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節分

 昨日は節分でした。  今年は高尾山にも行かなかったので、夫婦2人っきりの住まいですが、一応窓や玄関開け放して「鬼は外!福はうち!」とやりました。  煎りマメは年の数たべるのですが、70いくつも食べては消化不良必至、7つにしておきました。  恵方巻などという行儀の悪い風習は東京にはありません。バレンタインのチョコレート(こっちはま…
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1月近況

寒い寒いと言ってぐだぐだしているうちに1月もすぎてしまいました。 1月は歌舞伎で見たいのは国立の菊五郎ぐらいでしたが、NHKで初日にほとんど中継してしまったのでちょっと行く気がそがれました。  テアトルの玉三郎の阿古屋は18000円という料金に驚きました。とても無理だろうとおもっていたら満員札止めとはまた驚きです。みんなお金を持って…
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明けましておめでとうございます(年賀状)

明けましておめでとうございます  今年もブログはポチポチ忘れられないように書いていきますのでよろしくお付き合い願います。  毎年の年賀状渋谷シリーズもだんだんタネがつきてきて今年はうちの近所「鉢山交番」にしました。 ハチ公などと違ってマイナーな場所なのでご存じない方もありましょうが交番の前に銀杏の大木があり(交通の邪魔になると…
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大晦日

 大晦日ですね。ことしもなんとか無事にこられたようです・  私の子供の頃から戦後20年代は大晦日は店を2時頃まであけていました。皆商売をしていたので掛け取り(大晦日払いの売掛金)なんかすませて、自分の店を閉めてうちの店(居酒屋)へ飲みに来るのです。  うちは住み込み店員が7,8人いたので店をしまってから大掃除をして5時頃寝るので…
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