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直隠居の余噺日記
ブログ紹介
そもnaojiroとは何者 記事のデータから推理)
@けっこう年とっている(初世吉右衛門を見ているらしい)
Aもとは居酒屋のおやじか(モツの煮込みなんて売っていたらしい
B歌舞伎、邦楽(長唄など)にくわしい(自分でもやるか)
C下手な絵を描く(ハタに迷惑かけないからまぁいいか)
D新しいものに何でも食いつく(ブログもそう)
E自分ではいい男と思っているらしい(naojiroなんてハンドルネームつけている)。
メールはこちらへ >ブログ用アドレス naojiro@oyaji.biglobe.ne.jp

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タイトル 日 時
今月の芝居(20年7月)
j今月見た芝居 備忘の意味もあって簡単にまとめて載せておきます ...続きを見る

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2008/07/26 00:59
高齢者講習を受ける
高齢者講習を受ける  自動車の免許更新のお知らせというハガキが来ました。今回は高齢者講習を受けなければいけないとのことです(70才以上)。  免許更新時の講習といえば普通更新手続きを終えて別室で交通安全のパネルを見るかビデオを見てハイそれで結構というわけだったのですが、高齢者講習となるとそんな生やさしい物ではありません。  場所も警察署などでなく委託された民間の教習所です(私は目黒の日の丸自動車へ行きました) まず交通規則の変更の講習、後部座席のシートベルト着用とか高齢者マークの表示など教わり安全運転のビデオ... ...続きを見る

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2008/07/16 09:37
川越散策
川越散策  ひと頃比企の山とか外秩父とかいうハイキングをやっていたことがあります。  寄居とか小川町とかを起点にして天文台のある堂平山とか官の倉山、大霧山など静かな山登りが楽しめます。  これらの山を登るのに便利なのが池袋から出る東武東上線です。  途中一番賑やかな町が川越です。昔は通り過ぎていただけですが我々熟年組には降りて散策するのにいいところです。  ここは江戸時代から関東の物資の集散所としてにぎわっていました。それは新河岸川によって船便が江戸と直結していたこともあります。  いまでも小江... ...続きを見る

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2008/07/01 20:15
能 「放下僧」「杜若」を観る
能 「放下僧」「杜若」を観る  渋谷の観世能楽堂で能を観てきました。いつもの高校の伝統文化講座でおせわになっている観世シテ方の岡本先生が能「放下僧」のシテをおつとめになるので生徒と一緒に拝見しに行きました  演目は 能「放下僧」(ほうかそう)狂言「酢薑」(すはじかみ)能「杜若(かきつばた)」そのほか陰囃子、仕舞いなど盛り沢山でこりゃ最後まで観るのも大変だとおもいました。    「放下僧」は敵討ちの話で父の敵をねらう弟が僧になっている兄を頼み二人で放下(路上で説教や芸をする)に身をやつし相模の瀬戸神社で敵に出会い禅法の問... ...続きを見る

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2008/06/20 22:12
三角屋敷の跡を訪ねて
三角屋敷の跡を訪ねて 私が三角屋敷を見たのは長い観劇歴に2回だけです。26年明治座、48年歌舞伎座です。明治座は勘弥が直助勘三郎(先代)が与茂七でした。どっちかといえば伊右衛門役者の勘弥が直助をやって勘三郎との丁々発止はすばらしかったです。これは今でもハッキリ記憶にありますが、48年の歌舞伎座はあまり記憶がありませんしかしこれを見ているといえるのは子団次(ねだんじ)の宅悦が記憶に残っているからです。このときのお岩は歌右衛門伊右衛門は若き日の團十郎、直助は吉右衛門でした。子団次というひとは、もともと小柄な娘役で、それも... ...続きを見る

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2008/06/09 23:00
四谷怪談三角屋敷
 前回で三角屋敷を書くと予告したので書かないとお岩様の祟りが恐ろしいので書きます。  三角屋敷といっても三角の家というわけでなく地名です。  現在もその跡はわかりますが、それについては次回、今回はお芝居の三角屋敷です。 ...続きを見る

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2008/06/04 22:30
福助のお岩様(5月新橋演舞場)
福助のお岩様(5月新橋演舞場)  5月演舞場の四谷様を観てきました。(私たちのあいだでは四谷怪談とはいわず四谷様と言ってます) ...続きを見る

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2008/05/28 20:39
安野光雅の三国志展(日本橋高島屋)
安野光雅の三国志展(日本橋高島屋) 今日本橋高島屋で 安野光雅画伯の三国志展をやっています。(5月19日まで) ...続きを見る

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2008/05/14 23:06
薬師寺展(東京国立博物館)
薬師寺展(東京国立博物館)  今上野の国立博物館で薬師寺展をやっています。    日本の仏像の中でも 屈指の人気仏像日光菩薩、月光菩薩が来ています。ご本尊の薬師如来は来ていませんが、人気は断然こちらです。かっての巨人川上監督に長島、王みたいなもんですね。(例えが古すぎる!) 実は薬師寺はこのブログでもおなじみの愚弟cohho(http://cohoh.jugem.jp/)の家から20分ぐらいのところなので今まで何回もいってもうおなじみさんですがせっかく東京までお出でくださったのですから拝観にいきました。 22日朝か... ...続きを見る

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2008/04/28 22:46
チューリップ咲いた
チューリップ咲いた 今年は桜も例年よりちょっと早いようですね わが家の花々も一斉に咲きそろいました。 ...続きを見る

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2008/04/04 23:23
伊豆旅行(桜と富士山)
伊豆旅行(桜と富士山)  孫が春休みになったので伊豆下田へ旅行しました。 某社の格安バスツァーで下田東急ホテル2泊3日食事付きで2万円でお釣りが来るというのはなんだか不思議な気がします。そのかわり観光は割引券くばってそちらで御勝手にというわけです。 ...続きを見る

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2008/03/31 11:19
旧東海道散歩
旧東海道散歩  寒さもややゆるんだ3月7日鮫州の友人を訪ねたついでに品川の旧東海道を歩いてみました。  京浜急行北品川駅から青物横丁のあたりなんとなく雰囲気があります。 商店街にしても畳屋とかふすま屋とかもう絶滅したかと思われるようなお店があり金物屋の看板が右から読むように書いてあったり、昭和初期の雰囲気がのこっています。  第一京浜と産業道路の間の細い一方通行の商店街が旧東海道で道に沿ってやたらお寺や神社があります。ここら辺が旧品川宿の中心で遊郭のあったところです。  残念なのは落語の品川心中や居残... ...続きを見る

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2008/03/10 11:34
初午と地口(ぢぐち)あんどん
 先日歌舞伎座で初午のお汁粉をいただいた話を書きました。  中庭のお稲荷さんのまわりやロビーなどに地口あんどんが飾ってありました。  以前は下町の町内には必ずお稲荷さんがあって2月の初午には町内のかしらや役員が飾り付けをし、太鼓をたたいて子供たちを集め甘酒やお汁粉を振る舞います。   そのとき飾られるのが地口あんどんで独特な絵にそれにちなんだ文句がかいてあります。  その文句というのが駄洒落というか語呂合わせになっています。   太鼓を火鉢のうえにかざし「太鼓を火で干し」と書いてあ... ...続きを見る

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2008/02/20 19:46
2月歌舞伎座昼の部(関の扉ほか)
2月歌舞伎座昼の部(関の扉ほか)  今月の歌舞伎座は白鸚追善興行です   もう28年になるのかそっちのほうで感慨無量のものがあります。  ...続きを見る

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2008/02/17 22:43
河東節名札
河東節名札  今日 十寸見会から 一月歌舞伎座でご用済みになった 名札と 歌舞伎座からいただいた大入り袋が送られてきました。  名札は檜の板で23センチ×7センチ厚さ1.5センチ表に名前、裏に寿新春大歌舞伎助六由縁江戸桜と書いてあります。  大入り袋の中身は100円玉です。昔はご縁があるようにと5円だったこともあります。 ...続きを見る

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2008/02/05 18:39
助六余噺(どうでも良い噺)
助六余噺(どうでも良い噺)  長々と助六におつきあいくださってありがとうございました ...続きを見る

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2008/01/30 17:58
助六の幕が降りました(河東節打ち上げ)
 歌舞伎座の助六も無事千秋楽になりました。  河東節十寸見会も又しばらくのお別れですので千秋楽終演後地下食堂で恒例の打ち上げを開きました。  今日の河東節は世話人のT氏をタテにベテラン新鋭そろえて最後を飾りました。    7時頃から本日出演者以外の方も集まりはじめ役者さんたちは8時半にならないと来られないので世話人代表のY氏の挨拶と乾杯で始まりました。皆々團十郎が無事25日をつとめあげたことに対する賞賛と安堵の気持ちで團十郎完全復活を喜びます。 ...続きを見る

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2008/01/27 09:24
助六の幕が開きました!(その3)観劇感想
歌舞伎座も連日大入りが続いているようで河東節連中も気合いが入っています。 さて助六さんをうしろでばっかり見ていては申し訳ないので客席に回って拝見しました。(10日所見)    團十郎は数えてみると今回で16回目の助六です。これってもしかしたら最多記録かもしれませんね。  それだけに團十郎の助六としては円熟の境地に入っていると思います。この助六が好きだ嫌いだは別にして私たちがこの助六の演技が良いの悪いのというわけにはいきません。  海老蔵ならまだなんだかんだ言えますけどね。  團十郎... ...続きを見る

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2008/01/15 16:35
今年の初詣(冨士登山)
今年の初詣(冨士登山)  毎年恒例の初詣、今年はメンバーのTさんはアメリカの息子さんのところへ用事があって不在、Nさんは病後 で本調子でなく、Hさんは足が痛くて長い歩行は困難とどうも足並みが揃いません。 6日の日曜日天気も良く暖かな日なのでカミさんと二人重い腰を上げました。  目標はナント冨士登山!といっても私たちのいくのは三浦半島の先端にある標高184メートルの山です。  でも地図にもちゃんと富士山と記されています。通称三浦富士というらしい。  京浜急行の京浜長沢で下車津久井小学校の横から山道に入りますが緩... ...続きを見る

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2008/01/07 19:06
助六の幕が開きました!(付録)
河東節「助六」の歌詞が知りたいというリクエストがありましたので掲載します プリントして助六見にいくときのご参考になれば幸い ...続きを見る

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2008/01/06 17:10

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